IE9ピン留め

イカスミ

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日記

マー君 被害女性をお見舞い「誠心誠意できることを」という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111218-00000000-spnannex-base


楽天の田中将大投手(23)がKスタを訪れて、人身事故の被害者や
関係者に対して誠心誠意対応していくという考えを見せました。
事故が起きたのは14日で、それ以降初めて公の場に現れた田中投手は
深く頭を下げると神妙な面持ちで気持ちを話したようです。

本拠地へスーツ姿で赴き、球団関係者らと今後について話し合ったようですが、
その中で「誠心誠意、自分ができる事をやっていくしかないです」と
話しました。

球団は3か月の運転禁止などの処分を出しているそうで、
事故を起こした直後から真摯な態度で謝罪を続けてきているようなので、
被害者の56歳の女性側からも田中投手に対しては責めるような言葉はなく、
温かい言葉も掛けられているとか。

そういうのがせめてもの救いです。
そうでなくでも精神的にはかなりダメージを受けて落ち込んでしまう時に、
自分の非を相手側から辛く問い詰められたりしたら、
私だったら立ち直れない気がします。

交通事故はいつだれがおこすか、巻き込まれるかわからないほど
日常茶飯事的に起きているので決して人ごととは思えません。
“人の振り見てわがふり直せ”ではありませんが、自分も日ごろから車を
運転する側として、安全運転しなくてはいけないなって思いました。


# by thewordmie | 2011-12-19 17:31 | ニュース
五嶋龍のRyu Goto
音色は心地よかったです

五嶋龍さんは時々テレビで見かけるので気になっていましたが、
きちんと演奏を聴くのは初めてでした。

クラシックに詳しくないので 好みの話になりますが
音色は心地よく耳に入ってきて
所々情感を感じる演奏でした。

けれども、技術的な未熟さ、音程の不安定さが
どうしても引っかかってしまいます。

今後の飛躍を期待します。

新鮮な演奏

五島竜さんのリサイタル曲CD。リスト・パガニーニのラ・カンパネラからサラサーテのカルメン幻想曲まで、代表的なバイオリン作品を中心に収録されており、バイオリンの魅力を堪能できる、典型的なバイオリニストのソロCDだ。非常に高い演奏能力を遺憾なく発揮しているが、録音されている音にエコーなどのエフェクトが少し掛かり過ぎている印象があり、その音響効果はヴィターリのシャコンヌなどでは楽しむことが出来るが、他の作品では細かい音色の変化や、ニュアンスが分かり難くなっている。そこは非常に残念だ。それもあって五島竜さんの演奏の表現が乏しいという他のレビューに見られる意見は必ずしもこのCDからだけでは詳しくは分からない。

一概には言えないが、表現が乏しいのではなく、すっきりと軽めに演奏するのは彼だけではなく、最近の演奏者に共通している傾向だと思う。作曲家の意図に合わないと思われる演奏は避けなければならないという考えが浸透しつつあるので。それから、クライスラーやヴィターリなどの有名な曲を演奏するのは曲を聴く手にすでに理解されているので、若手はそれを上手く聞かせるのに基本的に苦心するものである(クライスラーはそれでもとても良く仕上がっているが)。比べ、タケミツやルスラフスキは圧巻させられるような出来だ。よって彼の演奏が「未熟」であるというような他のレビューの意見は若干浅薄であるように感じる。そうではなく、むしろそれが彼の演奏法であり、個性的で現代的な表現法であるという理解が先行した方が良い。

さて、演奏自体は良い。難解な技巧曲をいとも簡単に弾いてしまっているような印象があり、彼の人間性や芸術的性格が見られ、一つ一つの楽曲が新鮮に楽しめるように仕上がっている。そしてなにより、日本人の演奏による武満徹の悲歌が聴けるのはとても素晴らしい。

残念

ヴィターリのシャコンヌが大好きなのでこのCDを聴いてみましたが、

うーーーーーん・・・・・・・

ハイフェッツと同じオルガン伴奏、同じカデンツァの楽譜なので
ついついハイフェッツと比べてしまうのも可哀想なのですが、
贔屓目に聴いてみても少し、いや、かなり苦しい。
甘ったるいというか、全体的に自己主張が感じられず、
「17歳の勢いのある少年」の姿がまったく見えない。

あいにく少年の頃の彼を知らないので
「よくがんばりました☆」的ご祝儀評価はつけられません。
だから少し辛口。ごめんね。

Ryu Goto

ケイトスペード 新作
# by thewordmie | 2011-04-09 00:31 | 音楽
ショスタコーヴィチのショスタコーヴィチ 交響曲第7番&第9番
シカゴ響の本領

バーンスタインのショスタコーヴィチはなによりもまず、ドラマチックです。
第1楽章からすでにその片鱗が見え隠れしています。展開部はシカゴ響の金管群の大音量かつ割れていない素晴らしい音色に脱帽。ダイナミクスレンジも多彩でとても良い。第4楽章の同音連打、フィナーレへ向かうドラマツルギーは格別、昇天してしまいそう。
只、第2、第3楽章は若干テンポがゆったりめで、個人的には少し物足りなさが残ります。(アッチェレの具合は超個人的にゲルギエフの演奏が好み)
買って損はありません。

シカゴ響との録音をもう少し聴きたかった

ショルティによる指揮より緻密で分厚い音壁を形成している
「レニングラード交響曲」です。
元々、1番と7番「レングラード」の組み合わせで出ていたCDを、
ウィーンフィルとの6・9番のものと組み換えで再販されたものです。
私は旧のほうを持ってます。
1番は一部ライヴによるシカゴも筆の誤り的な演奏ミスがあるので
この組み合わせに組み替えたのだと思います。
レニングラードの完璧さは、まさに音の壁が迫ってくる演奏で、
もちろん静と動の部分もバーンスタイン節が炸裂しています。
それにしても、金管楽器の咆哮はすごいですね。
晩年のバーンスタインはチャイコフスキー5・6番にあるように、
かなりペースがゆったりと歌うようになりましたが、
このレニングラードはペースも適切でオケも完璧ですね。

ありきたりなレビューで悪いが...ショスタコーヴィチへの共感をもって熱演

ショスタコーヴィチは、第2次世界大戦中、旧ソ連のスターリン政権下、過酷な弾圧に苦悩した人。バーンスタインは、第2次世界大戦におけるユダヤ民族の悲劇を同胞として見た人。その点で、この二人は共感し合うのだと思う。第7番は第2次世界大戦下に書かれた大作。戦争体験によって生まれたこの歴史的遺産を、バーンスタインは魂を込めて熱演したのだと思う。

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番&第9番

ケイトスペード 財布
# by thewordmie | 2011-04-05 13:02 | 音楽
ショパンのイマージュ クラシーク
ピアノソロの超有名曲ばかりだと映画のサントラみたいで少々飽きます。

本CDのほとんどはピアノソロのショパン超有名曲を集めたものです。しかしながらピアノソロの超有名曲ばかりだと映画のサントラみたいで何回か聞くと少々飽きますね。ピアノソロだけを連続して何度も聞いてみたい人には向いているかもしれませんが、BGMとして流すのにはピアノの音に迫力がありすぎてリラックスムードには向かないオムニバス選曲だと思います。

一通りある

ショパンの有名な曲は一通りさらってありますし、演奏も良いです。横山幸雄をはじめ、日本人の演奏が多いです。ショパンは作風の異なる曲をグループ化して残していますので、クラシック初心者の方は自分に合うものから入り込んでいけばよいのではないでしょうか。(ノクターン、バラード、ポロネーズ、ワルツ・・・などなど。)

初めてのショパンに

クラシックが好きになり、オムニバスCDから入って、
ショパンを集中的に聞きたいと思って探した中のこの一枚。
「ショパンならこのピアニスト」という知識も無いのはもちろん、
自分がどういう演奏が好きなのかわからないので
とにかく色々な人の演奏を聞きたいと思って購入しました。

このCDは演奏家がほとんど日本人なのですが、
正確できれいな演奏が多く、聞きやすいです。
また、ピアノだけではなくクラシックファンじゃなくても知っている
ヨーヨー・マ氏の演奏などピアノ曲以外のも聴けてお得です。

聞いているうちに自分の好みを知ることが出来るのではないかと思います。
曲は「ショパン名曲集」と銘打ったCDなら必ず入っている曲ばかり。
プレゼントにも、はじめの一歩にも、
また子どもさんのピアノの発表会のお手本用にもお勧めです。

イマージュ クラシーク~ショパン

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# by thewordmie | 2010-11-27 16:28 | 音楽
小松亮太のバンドネオン・ダイアリー
オススメ

タンゴを弾いているのですが、BGMというよりじっくり聞く感じになります。夢幻鉄道やリベルタンゴバージョン2005で大満足できるし、その他の音源も聞きやすい音源。なかなかオススメのCDです。

ご本人も推薦!

小松亮太さんのライブを聞いてファンになりました。このアルバムは、わりとメジャーな「リベルタンゴ」も収録されていますし、最近ラジオでも紹介されている、ご本人の作曲の「夢幻鉄道」も収録されているので充実感があります。リベルタンゴのアレンジがとても現代的でノリがすばらしいですよ。

タンゴというと物悲しいメロディを思い浮かべると思いますが、このアルバムは「バンドネオンはタンゴのためだけの楽器ではない」と感じさせます。さすが、葉加瀬太郎氏と一緒に活動する小松氏のセンスだなぁ・・・という仕上がりです。

実はご本人に「ご自分でお気に入りの、思い入れのあるアルバムはどれですか?」と聞いたところ「これ!」とのこと。
ぜひみなさんも「小松ワールド」に酔いしれてみませんか?



聞いてみて。

イマージュライブで情熱大陸にはまったけど、まだ小松さんを知らない方も、ぜひ聞いてみてください。
お初の方でもイケルと思います
印象に残るのに、一度聞いただけじゃメロディ口ずさめないような曲の数々です。
何回も聞きたくなること、うけあい。
サウンドが美しい。

バンドネオン・ダイアリー

スクールバッグ
# by thewordmie | 2010-11-24 01:13 | 音楽
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